執着を解き放ち続ける

人間とは、本当に、枠にはめて、固定したがる生きものです。

それが「今」を生きないコツと言ってもいいくらい、今ではなく、固定した過去や未来を生きています。


それは、あまりにも自分に馴染み過ぎていて、疑うことすらなく

当たり前の価値、観念の中で自分の世界の範囲の中で生きている。


先日、旦那さんとのことを書きましたが

旦那さんとの学びに気づいて、旦那さんとのこれからをずっと一緒に・・・って思うことは

すでに執着の始まりなのです。

旦那さんとの学びに気づいて、それ以下でも以上でもなくて、

「今」は、いつも流れ続けている。

いつ何がどう変化しても構わないのだ。

宇宙大自然はいつも生成発展、変化し続けている。

人間だけが変化せずにいよう、なんて無理な話だ。

だから、旦那さんとも、今いたいからいる。それだけでいいのだと思う。


昨日は、娘への執着に気づいて、愕然としたの。

彼女が自由に生きて欲しいって望んでいたはずなのに、

私は無意識に中学生くらいのままの彼女でいて欲しいって思っていて

彼女をそのように扱っていた。

だから彼女も26歳なのに、無邪気で幼いまま。

それがいいとか、悪いとかではなく

ただ、私は彼女にそうあってほしいと願っていたんだ・・・無意識に。


昨夜は、彼女への執着を断ち切ることが寂しくて、哀しくて、涙がおいおいといっぱい出ました。

お嫁にやるわけでもないのに、ただ私の内側で子離れするだけなのに。。。


そのくらい、私は娘に依存していたんだな、とわかったし

それを受け入れた彼女もいたということです。

相互依存で世界は成っている。

私だけでは、成り立たない。

そこにお互いに学ぶべきものがある。


そして、気づけばただ、それだけなのです。

そこにどうしたら、とか、なぜ、とか考える必要もない。

執着してたな~~~、手放す惜しいな~~~、涙が出るな~~~、

それだけなのです。


いつでも、「今」を生きるために

執着に気づいたら、解き放ち続けるだけ♬



Light Heart みやざきみどり

真の自立と新しい協調と共生へ ふわり意識改革

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