Power Spot

環境とは、ここにあるすべてのものすべての総称です。


ここにあるすべてとは、空気、水、電気、植物、土、動物、人、モノ、細菌、微生物、鉱物……すべてです。


これら個々の環境エネルギーの質の総合が環境の良し悪しになります。


神社仏閣やパワースポットと呼ばれる場所は、環境の総合力が高い場です。環境エネルギーが良い場にいると、人間は気持ちが清浄になり、活力や癒しが起こり、植物はよく育ちます。


逆に環境エネルギーの悪い場ですと、水が腐り、湿気が多く、カビが発生します。プラスイオンが多く静電気が多々発生します。環境の悪い場にいると、人間は免疫力が低下し、気力が弱り、病気になりやすくなります。


この良い場と悪い場の違いは、そこにあるすべての環境エネルギーの差になります。


環境とは、この宇宙、大自然に人間と人間の営みとしての農業、林業、漁業、工業、産業があり、人間の意識の反映です。


大自然はそもそも、そのままですべてが調和しています。

大災害が起こったからといって、文句をいう動植物はいません。そのままを享受するだけです。


人間は違います。人間には智恵があり、思考や感情があります。


災害の恐怖や生命の危機によって、文明を発展させ、便利で安心で安全な世の中にしようと先人たちはたくさんのものをつくりました。たくさんの豊かさを求めた結果、いつからか、それがマイナスに働くようになってしまった。


工業や産業が発達し、水や空気の質は落ち、森林は減り、海は汚れる。電気製品が発達し、すべてが電気に頼る生活。電磁波の影響やPCやゲームで健康への悪影響。


人間の豊かさが逆転し、それらがストレスとして機能しはじめた環境に私たちは今、暮らしています。


地球環境を良くしようというのは、もっともなことです。


しかし、その一番の原因は、私たち一人ひとりの意識にあります。

私たちはどのような意識で生きるのかを選択することができます。


ここで、提案している「住まいまるごとパワースポットに!」環境改善は、自分たちが安全で安心な暮らしをするだけでなく、人間として本来の愛と調和と感謝の意識を思い出していくエネルギー体に自らが成っていくための基盤づくりです。


神社仏閣にいると心が清浄でいるように、自宅に住みながら意識が清浄になっていき、本来の人間としての在り方へ。自分さえよければいい、自分が安全でありたいという意識から、地球全体を思いやれる意識へ。


住まいとは、家族の一日の疲れを癒し、活力を与える場です。

住まいとは、家族のコミュニケーションの場であり、子供を養育し、自立と人間関係を育成する場です。

そして、家族とは社会の最小単位です。


家族が健全で、愛と思いやりに満ち、自立していることは、社会の健全性、愛と思いやり、自立に直結します。


住まいという環境をパワースポットにすることで、本来の人間の役割を自然界に添うものとして活用できるのです。

それが環境エネルギー調整LOA(ライトオブアルケー)です。


LOAは住まい環境エネルギーのマイナスを調和していく技術です。

  • 空気質:空気に境目はありませんが、屋外から屋内へ通過する開口部にエネルギーシールドすることで室内の空気質を調和する。
  • 水質:水道メーターの配管から水質を高めることで室内すべての水質を調整し、カルキや塩素のマイナスを調和する。
  • 電気質:分電盤の配線から電気質を高めることで室内すべての電気質を調整し、電磁波を調和する。
  • 土質:土地に土壌改良剤を撒くことで、土壌内の微生物を活性化し、土・ミネラル・水分のバランスを調和する。


そのことで空気は森林にいるようなさわやかさ、水はまるく、甘く、クラスターの細かい清水のような水に、電気はマイルドに目に優しく、電磁波の悪影響を中和し、家電によい影響を与えます。冷蔵庫は中の食品の持ちが良くなったり、土は植物がよく育ち、肥沃します。


宇宙大自然の環境はすべて連動しています。


何かにいいことは、他の何かに悪いということはありません。

何かにいいことは、すべてにいいこと。

それが調和です。


しかし、人間がつくったものは、何かによくても、何かには良くない、残念ながら、不調和なのです。

その不調和を自然界に添う調和へと向かわせる技術がLOAです。


私たち人間も自然界の一部です。

この宇宙大自然の不調和として存在するよりも、自然の一部として存在していくことが今、可能なのです。

人間には心と体と意識があり、それらすべては環境です。


この宇宙大自然には、たくさんのものがあつまってできていて、それらがすべてで環境です。


すべてはひとつで連動しているのです。


住まいを改善し、パワースポットにしていくことは、ひとつのエコ活動であり、人間としての本来の在り方への道でもあります。